zoomウェビナーにおける参加者からの質問受付について
- 18 時間前
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zoomには、「ミーティング」と「ウェビナー」、2種類の配信方法があります。弊社ではどちらも対応していますが、今回は「ウェビナー」で開催した時の参加者からの質問受付方法をご紹介します。
①「挙手」してもらい、発言権を付与
zoomウェビナーでもミーティングと同様に「挙手」の機能が使えます。参加者にて質問や発言希望の際に挙手ボタンを押していただいたら、対象の方にホスト側から発言できるように権限を切り替えます。
通常、ウェビナー参加者は発言もカメラもオフの状態でスタートするので、これを行うことにより、初めて参加者はミュートを解除することができるようになります。
その後、カメラをオンにしていただくことも可能ですし、カメラオフのまま発言して質問を受け付けることも可能です。
②Q&A機能を使う
zoomウェビナーでQ&A機能を使うことも可能です。ここで質問だけを受け付け、回答はセミナー中に口頭で回答していただくか、Q&Aの機能からテキストメッセージのような形で返信することも可能です。ただし、このQ&A機能からの回答を送信すると、質問・回答ともに全参加者が閲覧できるようになるので、他の参加者に知られたくない内容や、個別案件を受け付けることは避ける方が望ましいです。
また、匿名での質問も可能なので、その場合は個別にチャットで返信することも難しくなります。
③チャット機能を使う
ミーティング同様、チャット機能を使うこともできます。チャットの送信先を「ホスト・パネリスト宛てのみ」に制限することもできるので、これを使うと一番運用がしやすいと思います。ここで質問いただいた内容をセミナー中に口頭で回答することもでき、個別に返信したい場合は個別のチャットも使うことができます。
ホスト・パネリストは、個別の参加者にチャットを送ることもできますし、全体に送ることも可能なので、内容に応じて使い分けることをおすすめします。
運用方法でどの形態が適しているか判断しづらい場合、弊社にてヒアリングさせていただきながら最低な方法をご提案させていただきます。

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