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zoomウェビナーにおける参加者からの質問受付について
zoomには、「ミーティング」と「ウェビナー」、2種類の配信方法があります。弊社ではどちらも対応していますが、今回は「ウェビナー」で開催した時の参加者からの質問受付方法をご紹介します。 ①「挙手」してもらい、発言権を付与 zoomウェビナーでもミーティングと同様に「挙手」の機能が使えます。参加者にて質問や発言希望の際に挙手ボタンを押していただいたら、対象の方にホスト側から発言できるように権限を切り替えます。 通常、ウェビナー参加者は発言もカメラもオフの状態でスタートするので、これを行うことにより、初めて参加者はミュートを解除することができるようになります。 その後、カメラをオンにしていただくことも可能ですし、カメラオフのまま発言して質問を受け付けることも可能です。 ②Q&A機能を使う zoomウェビナーでQ&A機能を使うことも可能です。ここで質問だけを受け付け、回答はセミナー中に口頭で回答していただくか、Q&Aの機能からテキストメッセージのような形で返信することも可能です。ただし、このQ&A機能からの回答を送信すると、質問・回答ともに全参加者が閲
7月3日
機材搬入用経路について
配信機材は複数のコンテナで運搬するため、基本的に台車を用いて会場まで搬入させていただきます。ビルや施設によっては一般の方のエレベーターによる台車での搬入出が禁止されていることもあります。そのため、弊社にて搬入経路が指定されているか事前に確認させていただきいております。 多くのケースでは、弊社にて施設側へ確認・申請いたしますので、施設の連絡窓口の方を教えていただく必要がございますので、その際はご協力をお願いできますと幸いです。
2月6日
ワイヤレスマイクのご使用について
セミナー時に会場のマイクをお使いになる場合と、弊社のマイクをご利用になる場合に分かれます。なぜこのように分かれるかというと、オンライン配信用にマイクの音を拾えるかが重要なポイントになります。 会場の音響機器に外部出力がある場合 この場合は、zoomなどのオンライン配信に会場マイクの音をケーブル出力して配信可能なので、クリアな音声で配信することが可能になります。 ※配信ツールによって諸条件がございます。 会場の音響機器が外部出力できない場合 この場合は、会場の空間の音をマイクで拾うことになるため、非常に音質が悪くなります。そのため、弊社にてマイク機器を持ち込みさせていただき、会場内に接続することで、オンライン配信と会場内の両方にクリアな音をお届けすることが可能になります。 ワイヤレスマイクの周波数について 弊社の機器では、ワイヤレスマイクの周波数が「806.125~809.750MHz」のものを使用しております。会場近くの他のお部屋で同様の周波数をお使いの場合、混線することがございますので、ご注意ください。
2025年10月28日
セミナー会場内にWi-Fiが必要になる場合
セミナー会場にWi-Fiがなく、設置をご希望されることもあります。その際も弊社にてWi-Fiをご準備することも可能ですのでお申し付けください。 パターン①会場の有線LANを使用 会場内に有線LANがある場合、弊社にてルーターを持ち込み、セミナー運営者、参加者向けにWi-Fi...
2025年4月30日
ウェビナー配信を行う際の電源について
ウェビナーを配信する際にはカメラやパソコン、その他周辺機器を使用するため、多くの電源を使用します。場合よっては10~15個のコンセントを繋ぐこともございますが、会場内に1箇所コンセントがあれば弊社にて延長・分岐を行います。 全体での電力量としては600Wh程度になります。...
2025年1月18日
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