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zoom配信を行う際のリハーサル

  • 2024年5月10日
  • 読了時間: 1分

zoomを使ってウェビナーを行う際、本番開始前にリハーサルを行い、音声やカメラのチェック、画面共有の確認などを行う必要があります。

zoomミーティング、zoomウェビナー、いずれのケースでも事前にリハーサルを行うことが可能です。


zoomミーティングの場合

zoomミーティングでは、「待機室」を有効化することで、本番開始まで参加者に待ってもらうことができます。その間、配信者やリモート登壇者と事前打ち合わせや資料共有、音声・カメラのチェックなどリハーサルを行うことが可能です。

もし待機室から入室を許可し、zoomミーティングが始まった後でも、一部の人を「ブレイクアウトルーム」に切り分けてzoom内の架空の別室に移動させることで、事前の打ち合わせなどを行うことも可能です。


zoomウェビナーの場合

zoomウェビナーでは、「練習セッション」というものがあります。ウェビナーのスケジュールを設定した後、本番よりも前の日や、直前の時間帯に関係者だけで練習を行うことができ、音声・カメラのチェックなどリハーサルを行うことが可能です。

ただし、本番開始に切り替えた後は練習セッションに戻ることができなくなるので注意が必要です。

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