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ウェブセミナーは業者に委託すべきなのか?

  • 2022年5月27日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年3月30日

ウェブセミナーを行うには、パソコン、カメラ、マイク、配信ツール、インターネット環境が必要になってきます。安価で高性能なものが増えてきたので、ご自身で行うことも可能です。

私がこれまで多くのウェブセミナーの配信をサポートした中での感想としては、パソコンに詳しい人を当日確保できるのであれば、問題なく社内だけでウェブセミナーを行うが可能です!

パソコンに詳しい人、というのは、あらゆるトラブルに落ち着いて対応できる人、問題点の候補をすぐに考えられる人。ということです。システムで動くものなので、物理的には正しく配線がされていても設定のずれや機器の相性、同時に起動しているソフトとの相性、Windows側での問題、などあらゆるリスクが存在しています。リハーサルで万全に準備していても本番中に予期せぬ不具合が生じたことも多々あります。それらに対応できるように、なるべく予備の機器も持ち合わせておくことをおすすめします。

また、これらに対応できる社員がいても、当日の準備から本番、片付けまで時間を確保してもらう必要があります。ITに強い人は社内のあらゆるところから相談を受けて対応していると思いますので、ウェブセミナーの時間のリソースを割いてもらうことが難しいこともあります。


ウェブセミナーは業者に任せると費用はかかるが精神的負担を軽減できます。費用はかかりますが、社員の時間を確保してもらう必要もなくなり、セミナー準備に専念できます。当日の資料準備や来場者対応、講師の対応などに集中できた、という声をよくいただきます。

あらゆる形でのウェブセミナーに対応できますので、まずはお気軽にご相談ください!

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